学生時代の思い出をつまみに晩酌

昨日、出身大学から
会報誌が届いた。

 

なんとなく

引越すたびにちゃんと
住所変更届を出して

手元に届くようにしている。

 

なんでだろう。

 

 

いま会報誌をつまみに、晩酌をしながら書いています(笑)

 

 

 

 

大学生の頃は

卒業のための単位が
取れればOKくらいの気持ちで

単位がほぼ取れた3、4年生の頃は
ほとんど大学に行っていないし

正直なところ
勉学に励んではいなかった。

 

学校にいるよりも
バイトをしている時間の方が長くて

いわゆる《キャンパスライフ》を
楽しんでいたかというと
微妙なところ。

 

 

 

「あの頃に戻りたい」

そういう気持ちはないけれど

 

会報誌が届くたびに
どうしてか

懐かしく、ほっこりとした
気持ちになる。

 

 

 

あの頃の自分は
あまり人目を気にしないで
自由にやっていて

いろんな経験をして

 

恋愛や人間関係で悩むことも
いっぱいあったけど

 

今思うと

それなりに大学生生活を
謳歌していたんだと思う。

 

 

そしてそんな自分が
好きだったみたい。

 

 

 

いま、何かで悩んだりして
自分の気持ちが分からなくなると

あの頃の自分を
思い出すようにしている。

 

「あの頃の自由な自分だったら、どうする?」

そう問いかけると
自然と答えが出てくる。

 

 

 

たとえその答え、解決策が
今はいろんな事情で
実行できなくても

 

悩んで絡まっていた
糸がほどけて

「そうか、本当は自分はこうしたいんだね。」

と自分の本心に
気づくことができるだけで
とてもスッキリする。

 

 

 

大学、行ってよかったなぁ。

 

お父さん、お母さん、

大学に行かせてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

声優の山寺宏一さん

ハウンドドッグの大友康平さん

スッキリのコメンテーターもしてる犬山紙子さん

 

が大学の先輩。

もともと好きな人たちだったから

同じ大学出身だって知ったときは
すごく嬉しかった⤴︎

 

 

 

 

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