思いを吐き出したいときは
に書くといい。

ノートじゃなくて
一枚の紙。

プリントの裏とか。

わたしは
コピー用紙に書いてる。

すぐに捨てられるように。

 

 

ノートとか手帳とかだと

書き出したものを
残しておく感じになる。

「残しておくなら
汚い言葉は書きたくないな」

そう思って
本音を書きにくくなった。

 

だからコピー用紙に
書くようになった。

 

 

人に見せるわけじゃないから

愚痴も悪口も
どんなにひどい言葉だっていい。

誤字脱字も気にしない。

後で読み返すわけじゃいから
きれいな字で書かなくていい。

ぐるぐるとかぐちゃぐちゃな
線を書いてもいい。

 

とにかくとにかく書く。

書いて書いて書きまくる。

 

 

書くときは集中できる場所がいい。

わたしは
カフェに行くことが多いかな。

家ではあまり書かない。

 

家に一人でいると
静かなんだけど

家事やその他のことが
気になっちゃって
全然集中できないの。

それに静かだとよけい
小さな物音が
気になったりもする。

だからあえて
話し声のする場所に行く。

 

人がいて
話し声があって

決して静かとは
言えないけど

「もうこれしかすることができない」

みたいな環境が
わたしにとっては大事みたい。

 

 

ひたすら書きまくる。

そして家に帰ってから
シュレッダーにかける。

読み返さない。

 

吐き出した黒いものを

また自分の中に
取り込む必要はないから。

 

 

 

ノートに書く

残しておく

後で読み返して参考にする

 

なんていうのは
残しておけるような
内容なんだろうなと思う。

 

「もっとここが改善できたかも」

「次はこうしてみようかな」

 

みたいな

そこから学びがあるようなできごと。

 

 

本当に人に見せられない

この思いが自分の中にあることを
自分でも認めたくないような

黒くて黒くて

どうしようもないくらい
黒ーいものは

残しておかない方が
いいと思う。

 

だからわたしは
コピー用紙に書いて

すぐにシュレッダーにかける。

 

このやり方を始めてから

めちゃくちゃスッキリ
するようになった。

 



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