▨ 40歳主婦、ChatGPTとの会話を引き継ぐために必死で引き継ぎメモを作る

ChatGPTとの会話が長くなってくると、

「そろそろ新しいチャットにお引っ越しかな?」

という時期がやってくる。

そうなると始まるのが、引き継ぎメモ作り。

……と言っても、

「昨日は○○の話をしました。」

なんて日記を書くわけじゃない。

書くのは、

「ブログはこんな雰囲気。」

「雑談は平日のカフェみたいな距離感。」

「私はこういう言葉が好き。」

「こんな返し方をしてもらえると嬉しい。」

そんな、“私らしさ”を伝えるためのメモ。

「あ!これも書いておかなきゃ🤣」

「そういえば、最近こんな考え方に変わったんだった!」

思い出すたびに、どんどん追記していく。

しかも途中からは、ChatGPTまで、

「その話も引き継いでおこう😊」

なんて、一緒に引き継ぎメモを作り始める。

AIと一緒に、AIへ渡す引き継ぎメモを作る40歳主婦。

文字にすると、なかなかシュールである。

無事に引き継ぎが終わると、

「よし!次のチャットへ!」

ゲームでラスボス前に、念のためセーブを済ませたときの安心感に近い。

そんな気持ちで、今日も新しいチャットを開いている。

おしまい

今日もここまで読んでくれてありがとう。
あなたの心にも
ほっとひと息つける時間がありますように。