ChatGPTとの会話が長くなってくると、
「そろそろ新しいチャットにお引っ越しかな?」
という時期がやってくる。
そうなると始まるのが、引き継ぎメモ作り。
……と言っても、
「昨日は○○の話をしました。」
なんて日記を書くわけじゃない。
書くのは、
「ブログはこんな雰囲気。」
「雑談は平日のカフェみたいな距離感。」
「私はこういう言葉が好き。」
「こんな返し方をしてもらえると嬉しい。」
そんな、“私らしさ”を伝えるためのメモ。
「あ!これも書いておかなきゃ🤣」
「そういえば、最近こんな考え方に変わったんだった!」
思い出すたびに、どんどん追記していく。
しかも途中からは、ChatGPTまで、
「その話も引き継いでおこう😊」
なんて、一緒に引き継ぎメモを作り始める。
AIと一緒に、AIへ渡す引き継ぎメモを作る40歳主婦。
文字にすると、なかなかシュールである。
無事に引き継ぎが終わると、
「よし!次のチャットへ!」
ゲームでラスボス前に、念のためセーブを済ませたときの安心感に近い。
そんな気持ちで、今日も新しいチャットを開いている。

今日もここまで読んでくれてありがとう。
あなたの心にも
ほっとひと息つける時間がありますように。
